よくあるご質問
よくあるご質問をご紹介します。
Q.レベルはどうやって決めるのでしょうか?
 研修開始前にプレースメントテストを行います。筆記50分とインタビュー5分です。筆記試験の内容は、漢字の読み書き、助詞の使い方、動詞の活用、語彙の知識、読解などです。
 インタビューで発音、質問が聞き取れているか、質問にあった答えができるかを判定します。
Q.研修生は日本語も英語もあまり分かりません。どうやって教えるのですか?
 初級の文法項目に一目で分かる絵カードを使うことで解決します。補助教材として実物の小道具を使ったり、DVDを見ながら説明をする場合もあります。
Q.どのような人が教えているのでしょうか?
 日本語教師としての経験が豊富なだけでなく、大学院で日本語教育の理論、実技を修め、他の日本語学校にはない大学で教育に従事している優秀な講師を揃えています。
Q.来日が遅れる研修生がいるのですが、途中でクラスに入ることはできますか?
 そのような場合は、それまでの研修内容を宿題として課す、あるいは研修時間の前後に個別に補講(時間や料金はご相談の上)を行います。どちらにするかは、遅れの程度によって異なります。
Q.教材はどのようなものを使うのでしょうか?
 総合コースでは教科書を使います。教科書は大きく分けて漢字圏(中国、台湾など)向けと非漢字圏(欧米など)向けに分けられます。非漢字圏向けの教科書にはローマ字がついていますが、それに頼り学習効果があがらない傾向があるため、初級から漢字圏向けの教科書を使います。非漢字圏の研修生にはプリントなどで漢字の力を補います。教科書以外に、生活に必要な教材(道を聞く、病気の時、訪問の仕方)、ロールプレーでの会話、寸劇なども採り入れます。
 中上級からは教科書以外に必要に沿ったサブテキストを使う場合もあります。新聞、雑誌などの生教材、時事問題についてのディベート、日本人へのインタビューなど、目的にあわせて様々なカリキュラムを組みます。
Q.10名いるのですが、レベルがまちまちです。レベル毎にクラス分けするのでしょうか?
 レベルにあったクラス分けをするのが理想です。しかし時間などの理由からそれができない場合は、1つのクラスでグループ分けをして対応いたします。
 語学学習はレベルにあったクラスで、ある程度の人数(6~8人)で学ぶと効果が上がります。ペアワーク(二人で組んで会話の練習などをすること)やロールプレー、他の研修生の発言を聞いたり、書いた文を読んだりすることが刺激になるからです。
Q.支払い方法を教えてください。
 契約成立後、1週間以内に指定の銀行口座にお振込みください。
Q.会社が関東にありませんが、対応可能でしょうか?
 短期集中コースで対応いたします。その際、講師の交通費と宿泊費が発生いたします。また、東京都内の研修施設を借りていただくという方法もあります。
Q.平日は研修を実施する時間がとれないのですが。
 土曜日も授業を行っています。それも困難な場合はご相談ください。
Q.急にプレゼンテーションをしなければならなくなったのですが。
 ご安心ください。期日に間に合うように1日からでも研修可能です。
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